小石川後楽園


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都立公園で有料(300円 9時から17時 一部工事箇所あり)だが、江戸時代に徳川光圀が中国趣味を取り入れて、湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現したとのことで、結構広い庭園の中を散策すると見所多く楽しめます。都会の中に池があることでカワセミがくるらしく写真を採っている人も多かった。なお、チケット売り場前にある茶屋風の店構えの集会所は入場料無料で小石川後楽園の雰囲気を楽しみながら食事をとることが出来る隠れ家的な存在(ただし、予約が優先で満室の場合は営業しないそうです。)

東京ドームには何度も訪れていたのに、こんなに素晴らしい場所を知らずにいたのはとてももったいなかったです。入場料はかかりますが、園内はとても変化に富んだ造りになっていて、そして広すぎないので疲れません。新緑の季節に行きましたが、ぜひ紅葉の季節にも行きたいです。水道橋駅を降りる。なんども野球の応援に通った道。今回は橋を渡らず下から外堀通りを横断。すぐに「小石川後楽園」の正門が見えてきた。何故か、正門は閉鎖、長い塀に沿いぐるっと回る。入り口が見えてきた。中に入る。枝垂れ桜はもう大方散っていたが、少しは見えた。大名庭園である。水戸徳川家の回遊式庭園。周りをビルで囲まれてはいるが、緑の中で静寂の時を過ごす。こんな場所があったのか、驚きである。

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