アルタイト食パン型

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パスコとかの市販の食パンと同じサイズです。
バウルーのホットサンドベイカーにも使いたかったので、こういうのが欲しかった。
手持ちのステンレスの型は、何度やいても毎回ひっついてしまいモヤモヤしていましたので、アルマイトはどんなもんかしら?と。
カラ焼き完了後に一回焼きましたが、何箇所かはひっついてしまいました。
型のまま落としてショックを与え、すっぽりいかなかったので、5~10分置いて少し皮をしっとりさせ、やさしくカトラリーナイフの刃と逆の方で隙間を通し、叩いてはずしました。
焼きたてで焦って無理に出そうとすると、皮がポロポロ剥がれてションボリすることになります。しんなりしたあとならそんなにハゲハゲにならない。
型のひっついたとこはたっぷりオイルをしみ込ませたキッチンペーパーでゴシゴシしました。
二度目に油をしっかり塗って使ったら、バシバシ叩いたくらいですぽっと出てきました。
クオカさんの250gの強力粉使用食パン一斤レシピで焼きましたが、とてもふんわりおいしい角食が焼けました。
技術足らずなのでホワイトラインとかいうのはできませんでしたが、230℃余熱完了アラーム後、五分ほど放置、のち200℃設定30分焼き上げ。いい感じです。
夜焼いて朝切り分けると、ガイドなしでも市販の10枚切りくらいの薄さにカットできました。
山型と違って、ある程度全体のキメが揃うので、柔らかくても切りやすいのですね。
主にノーマルサンドイッチに使うのが目的なのでこれもとても嬉しかった。
赤ちゃんがパンを食べられるようになったら、2斤の勾配無しの型も購入しようと思います。
たくさんサンドイッチ作ってピクニックに行きたいなぁ。
アルマイトはスウィートリッチパンやフィリングパンだとこびりつきやすい、とどこかで見たので、そのタイプを焼く時は念のためオーブンペーパーを敷くつもりです。
せっかく油の馴染んだ頃に、カラ焼きからやり直しなんてことになって泣きたくないので。

 

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